✦ ベネズエラの子どもの家 · 1995年から

数時間だけ来るのではありません。ここで暮らしているのです。

支援を超えて、人生がもう一度始まる家

ニーニョス・デ・ラ・ルス(Niños de la Luz)ベネズエラは、路上生活・遺棄・危険な状況にある子どもたちが暮らし、学び、共に生活し、包括的なケア、心のケア、そしてキリスト教的価値観に基づく育成を受けながら、新しい人生を築いていく子どもの家です。

抱き合うニーニョス・デ・ラ・ルスの子どもたちのイラスト
30年以上の歩み
ここは通過点ではなく、子どもたちのわが家です

ここで子どもたちは朝目覚め、勉強し、食卓を囲み、宿題をし、遊び、暮らしのルールを学び、毎晩安心して眠ります。家は壁だけでは築けません。日々の営み、絆、ケア、そして寄り添う存在によって築かれるのです。

🌅 🎒 学校 📖 宿題 🍽 団らん 🌙 休息

人生は、日々の暮らしの中でも再び築かれていきます

暮らしは、ここにあります。

一つひとつの日課が大切です。起床の時間、朝食、学校、宿題、共同生活、スポーツ、会話、そして休息。そのすべてが、子ども一人ひとりが安心し、支えられ、家の一員だと感じられるようになるための深いプロセスの一部です。

目覚める

家の中で目覚め、学校の支度をして、そばにいる大人たちとともに一日を始めます。

🏠

帰ってくる

学校から、自分を待っていてくれる場所へ帰ります。食卓、宿題、そして毎日の午後の遊びが待っています。

🤝

共に生きる

食事を分かち合い、ルールを学び、お祝いをし、失敗しても、仲間とともにまた挑戦します。

💛

知られている存在になる

その子の歩みとペースを知る「ティア」「ティオ」(養育スタッフ)とチームに、耳を傾けてもらい、寄り添ってもらえます。

勉強し学んでいる子ども
勉強し、学ぶ
遊んでいる子ども
遊び、成長する
家族で食卓を囲む様子
食卓を囲む
一人ひとりの個性

一人ひとりの物語が特別なように、
ケアもまた特別です。

子どもたちはそれぞれ、感情、心の傷、才能、性格、問い、そして未来を抱えてやって来ます。全員を同じ型にはめようとするのではなく、一人ひとりを知り、寄り添い、その子らしさから成長できるよう支えます。

ここで向き合うのは「ケース」ではありません。子どもたち一人ひとりです。

私たちを知ってください

ニーニョス・デ・ラ・ルスへようこそ

私たちの家と、日々分かち合っている暮らしをちょっとのぞいてみてください。

私たちについて

この家を導く人たち

子ども一人ひとりに家族と未来を届けることに献身するチームです。

Astrid Sandra Díaz
Astrid Sandra Díaz総合ディレクター
Daniel Salas
Daniel Salas理事会
Dilcia Prieto De Ruan
Dilcia Prieto De Ruan理事会
Rubén Benavides
Rubén Benavides理事会

私たちの歩み

短編映像 «El Niño Que Llaman Mascota»(「マスコットと呼ばれた少年」):ニーニョス・デ・ラ・ルスと創設者たちの原点です。

私たちを知る団体案内(ドシエ)私たちの活動と参加方法をご紹介します。
PDFをダウンロード
私たちについて

どの子どもにも、支援以上のものが必要です。それは「家」です。

私たちが運営するのは代替家庭のモデルです。一人ひとりの子どもが知られ、寄り添われ、尊厳と価値観と目的をもった人生へと備えられていく家です。

🏠

施設ではなく、家

家は壁だけでは築けません。日々の営み、絆、ケア、そして寄り添う存在によって築かれます。

全人的なケア

ケアとは、食べさせ、教育し、耳を傾け、正し、抱きしめ、育て、良い日にも困難な日にもそばにいることです。

信仰・尊厳・目的

私たちは、どの子どもにも価値と尊厳と目的があると信じています。キリスト教の信仰が、私たちのケアと希望の種まきのあり方を導いています。

🌱

未来と社会への一歩

子どもたちが力と価値観と自信をもって自らの未来を築けるよう、寄り添い続けます。

男の子
女の子
思春期の子ども
男の子

このページのイラストは、私たちの子どもたちと家での暮らしを写した実際の写真をもとに、子どもたちのアイデンティティとプライバシーを守るためにアート表現として再構成したものです。

全人的なケア

子どもをケアするということは、その体、心、教育、感情、共同生活、そして霊的な生活に心を配ることです。

🏠

安心できる家

共同生活のルールがあり、守り寄り添う大人がそばにいる、安定した家です。

一人ひとりに合わせた教育

就学、学習の補強、そして子ども一人ひとりのレベルとペースに応じたサポート。

🩺

総合的な健康ケア

ソーシャルワーカーや専門家によるフォローアップを伴う、医療と歯科のケア。

💬

心のケア

癒やされ、信頼を取り戻し、再び家の一員だと感じられるようになるための社会情緒的・心理的サポート。

スポーツとレクリエーション

友情と規律、そして日々の喜びを育む、遊び・スポーツ・さまざまな活動。

信仰とキリスト教的価値観

愛と尊厳と希望の土台としての、価値観の教育と霊的な生活。

ケアとは、食べさせ、教育し、耳を傾け、正し、抱きしめ、育て、そばにいることです。

寄り添いのかたち

身近なケアを大切にする
代替家庭モデル。

子どもたちはそれぞれ違う物語を抱えてやって来ます。だからこそ、時間と、一人ひとりに合わせたケアと、そばにいるコミュニティを届けます。

1
迎え入れる

安心してたどり着ける場所。ベッド、食卓、ケア、そして温かい歓迎があります。

2
知る

その子の物語、性格、そして前に進むために必要なものに耳を傾けます。

3
寄り添う

ティア、ティオ、専門家、そしてコミュニティが毎日そばにいます。

4
育てる

教育、生活習慣、共同生活、責任感、そしてキリスト教的価値観。

5
備える

社会へ前向きに踏み出すための力と自信を育みます。

信仰・尊厳・目的

私たちは、どの子どもにも価値と尊厳と目的があると信じています。

キリスト教の信仰が、私たちのケアのあり方を導いています。どんな人生の物語も、傷だけで定義されてはならないと信じ、愛と希望と責任をもって一人ひとりの子どもと向き合います。

ケアすることは、希望の種をまくことでもあります。

私たちのインパクト

数字の一つひとつが、寄り添われた命を表しています。

私たちのインパクトは、家で暮らす子どもたち、教育のプロセス、心のケア、健康、ボランティア活動、そして未来への準備によって測られます。

26今、家で暮らしている子どもたち
+30ベネズエラでの歩みの年数
25就学している子どもたち
20ボランティア
15働くスタッフ

家の数字 · 団体が確認したデータに基づいて更新しています。

支援の方法

家を支え続けるには、コミュニティの力が必要です。

一回の食事も、ベッドも、制服も、宿題をする午後のひとときも、参加を決めてくださった個人・企業・教会の皆さまのおかげで実現しています。

💛

寄付する

あなたの寄付が、子どもが毎日帰って来られる場所を支えます。

今すぐ寄付する
🤲

スポンサーになる

一人の子どもの歩みと、その子を支える家に、継続的に関わってください。

スポンサーになりたい
🏢

企業・教会の皆さまへ

提携、プロジェクト、物品のご寄付、児童保護プロトコルに基づくボランティア活動など。

提携のご相談
ニーニョス・デ・ラ・ルスの子どもの家
みんなで支えている家

ニーニョス・デ・ラ・ルスは、見過ごすことのできない現実への応えとして生まれました。

1995年からベネズエラで。路上生活・遺棄・危険な状況にある子どもたちが、ケアとコミュニティと未来に出会う家です。

子どものスポンサーになる

時間をかけて、ひとつの物語に寄り添うことです

あなたの継続的な関わりが、子どもが暮らし、学び、ケアを受け、新しい可能性を築いていく家を支えます。関係的なサポート、経済的なサポート、またはその両方。期間は1年・2年・3年から選べ、児童保護の基準に沿って行われます。

メンターであり養育者
そばで寄り添う
スポンサー申込書類ビューアでスポンサー申込用紙をご覧いただくか、ダウンロードしてください。その後、オンラインでご記入いただけます。
オンラインで記入する
養育スタッフ
いつもそばにいる家族

毎月の里親支援 $5 · $20 · $50 · $70 · $100 /月 · その他の金額

子どもへの単発の支援 生活支援 · 教育 · 衣類 · プレゼント

スポンサー申込用紙

最初の一歩を踏み出しましょう

必要事項をご記入いただければ、私たちのチームからご連絡いたします。

里親の情報

読みやすくご記入ください。

支援の形

どのように支えてくださるかをお選びください。

支援の期間

支援する子ども

必要書類

お申し込みには、身分証明書の写しと推薦者の情報を添えてください。

あなたの寄付

あなたの寄付が違いを生みます

家、日々の暮らし、チーム、そして未来への本当のチャンスを支えてください。1回のみのご寄付も、継続的なご寄付も可能です。

お振込先情報
口座 · BANCO MERCANTIL (0105)
0105 0031 1910 3138 8842
口座名義A.C. Niños de la Luz
RIFJ-30393725-0

お振込の控えを [email protected] までお送りください。直接お礼を申し上げます。

子どもを支援することは、その子が毎日帰って来られる場所を支えることでもあります。